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2019年7月<映画>

『東京喰種 トーキョーグール【S】』

2019年 日
監督:川崎拓也、平牧和彦

観ていて「あれ?」って思ったら、監督、脚本家が変わってるのか…。美食家、もっと面白くなるはずのエピソードなんだけど。
俳優たちが良かっただけに悔やまれる(><)音楽も素晴らしかった。

『In the Heart of the Sea』(邦題:白鯨との闘い)

2015年 米
監督:ロン・ハワード

あえて、原題で。(この邦題とか宣伝文句のせいで、今まで全然観る気なかった)
これは、「白鯨やっつけてやるー!エイエイオー!」という話ではなくて、ヒューマンドラマでした。とても良かった。
(捕鯨について思うところは別として)海の男たちカッコいいな。海賊モノもだけど、帆船で海を渡る物語には心惹かれる。コンパスと地図、風を使って大海原を進むなんて無謀でロマンがある。

『アナと世界の終わり』(原題:Anna and the Apocalypse)

2017年 米・英
監督:ジョン・マクフェール

青春ゾンビミュージカル!でも、思ったよりちゃんとゾンビ映画。(もうちょっとゾンビもミュージカルに巻き込んでも良かったな) →公式サイト

それにしても、またゾンビ!私が好きなんじゃなくて、世間が好きなんだと思うよ。

『ロンドンゾンビ紀行』(原題:Cockneys vs Zombies)

2012年 英
監督:マティアス・ハーネー

孫&老人vsゾンビ。逃げるおじいちゃんもゆっくりだけど、ゾンビものろい、ハラハラのデッドヒート。
公式サイト

『Wind River』

2017年 米
監督:テイラー・シェリダン

静かで力強い作品だった。とてもとても素晴らしかった。
公式サイト

『Men in Black』

1997年 米
監督:バリー・ソネンフェルド

宇宙人がたくさん出てきて、楽しかった。2人のキャラとコンビ感が最高!

『泥棒役者』

2017年 日
監督:西田征史

元は舞台の作品かな?普通とわざとらしさの間の微妙なラインでした。ほんわかと癒し系のお話し。

『モリのいる場所』

2018年 日
監督:沖田修一

縁側のある日本の家、虫たちが住む、草木の茂る庭。その風景が素晴らしい。
公式サイト

『アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲』

2019年 フィンランド・ドイツ・ベルギー合作
監督:ティモ・ブオレンソラ

あれ?思ってた(月の裏側に潜伏していたナチスが地球に攻めてくる)のと違う…と思っていたら、これは続編でした;

『Justice League』

2017年 米
監督:ザック・スナイダー

私は2月に観たアクアマン以外、馴染みないキャラクターたちで、状況がよくわからないまま…とにかく、スーパーマン復活の話でした。

『劇場版パタリロ!』

2019年 日
監督:小林顕作

これは、ちょっと残念だったかな…

『Spider-Man: Far From Home』

2019年 米
監督:ジョン・ワッツ

とっても良かった!!トム・Hになってから、スパイダーマン好きになったなぁ。MJも可愛いし、このLoveなら◎。応援したい!

『Diner ダイナー』

2019年 日
監督:蜷川実花

ただただ美しいものを見た。

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