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2019年2月<読書>

『ジャイロスコープ』
伊坂 幸太郎

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2019年1月<読書>

『殺し屋』
ローレンス ブロック

『マリアビートル 』
伊坂 幸太郎

おもしろかった!!!

『突破者烈伝』
宮崎 学

『殺し屋、やってます。』
石持 浅海

『火星に住むつもりかい?』
伊坂 幸太郎

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『風の十二方位』アーシュラ・K・ル・グィン

本 風の十二方位

17篇からなる短篇集。ハッとさせられることや、答えの出ないことを考えたり、一篇一篇に様々な面白さや恐怖が込められていて、読み応えのある一冊でした。時間かかりました。

『九つのいのち』と『視野』が面白かった。『オメラスから歩み去る人々』の細かい描写も読めてよかったし、額面通りだけでなくいろいろな視点から考えてみたい題材が多かったです。初読ではよくわからないままの話もあったので、ちょっと置いて再読するのが面白いかもしれない。

あと、翻訳がちょっと古いというか…微妙な言葉使いや単語で訳されているので、素直に読んでいると少し違和感が...。(”やもめ”とか ”キ印”とか…今は使わないような単語も)翻訳なので、本来の意味をなるべく想像しながら読みました(笑

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『あなたの人生の物語』テッド・チャン

『あなたの人生の物語』テッド チャン

映画の原作である表題を含む、全8篇が収録された短編集です。どれもそれぞれに面白くて、勢いよく読んでしまいました。専門的な説明は、完全に理解できてないですが…。それでも、ストーリーが面白いので楽しめます。
いろいろと改めて考えてしまいますね。うーむ。一つ一つの物語で、延々と語りあかせそうです。もう一度、今度はゆっくり細かく考えながら読んでから。
宗教観、道徳観の違いや、個人個人の人生観なども、とても面白いテーマ・議題になりそうです。

映画との細かな違いや感想は言い出したらキリがないのであれですが、主人公の印象はだいぶ違いました(笑

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『黒いトランク』鮎川 哲也

『黒いトランク』鮎川 哲也 (創元推理文庫)

アリバイ工作やトリックを駆使した犯人vs刑事という本格ミステリで、ワクワクしました。
今は今の面白さがあるけれど、私は携帯電話もインターネットもなかった頃が面白くて好きだなぁ。ちょっとしたことですれ違ったり、知識や頭脳を駆使したりして、今とは違う能力や知識が必要とされる時代が。

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『殊能将之 未発表短篇集』

『殊能将之 未発表短篇集』

いやー、さすがの面白さ。
「犬がこわい」「鬼ごっこ」「精霊もどし」と、「ハサミ男の秘密の日記」の4本。
もっともっと、たくさん生み出して欲しかったなぁ。

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『プリズン・トリック』

プリズン・トリック (講談社文庫)

語り手が次々変わるのに慣れるまでちょっと大変。
トリックというより、物語の展開がおもしろかったので、映像化したら面白そうです。

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『MOE 2016年 12月号』と手帳

12月号は毎年ムーミン特集で、ダイアリーがふろく。私の手帳は、毎年これですきらきら
今号は、フィンランドの暮らしとムーミングッズがたくさん載っていますv可愛い。
きのこ絵本の記事もありましたーきのこ

これで来年の手帳も無事Get。雑誌なので、買いそびれるなくてホッと安心。
2016年の手帳とは、もうすぐお別れ涙一年間ありがとう!

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『月光ゲーム』『孤島パズル』『双頭の悪魔』

『月光ゲーム』『孤島パズル』『双頭の悪魔』

大学の推理小説研究会のメンバーが中心の推理小説。
この”江神シリーズ”の面白いところは、”読者への挑戦”があるところ。(解けたこと無いけど…) 警察小説と違って(鑑識とか無しで)、純粋に推理によって犯人を見つける本格推理小説です。どれも、閉鎖された空間で殺人事件が起こり、それを解いていく物語。
結構な長編なので、読者としては嬉しい限りですv

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『されど時は過ぎ行く』
もう、泣かされました。沢村さんがピアノを弾くシーン...。
ここでいう“若造”ですらない私ですが、胸に迫る切なさ。聞こえるはずの無い音が確かに聴こえました。格好良すぎる!
両シリーズ通して読んでいるので、勝手にこれまでのいろんなことを思い返しちゃったりして、それも泣けてくる号泣
しかしやはり、N市の面々は濃かった。みんな、恋しいです(笑)

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