『彼は秘密の女ともだち』

『彼は秘密の女ともだち』

友情だった時は可愛いかったけど、結局そっちに持ってっちゃうのかー…と私としてはちょっと残念。お国柄なのかな。
………ってゆーか、ジルは???
別荘の外を散歩しているシーンが美しかった。
この場合に限らず、何にしても一個人として相手と向き合えばいいと思うんだけどなぁ。いろんな属性がくっついてくるから、ややこしくなるんだ。

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『スター・トレック (2009)』

『スター・トレック (2009)』

何の知識もないまま、とにかく見始めてみました。若者カークが生まれた日、そしてキャプテンになっていく物語。
キャプテンというのは、年齢とか経験じゃないんだなぁ。魅力的な登場人物たちがたくさん。このままの勢いで引き続き、BEYONDを観る!

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『ミュージアム』

『ミュージアム』

なんとも、猟奇的な。
映像で見せていない部分は想像で(その分、人によって差はあるだろうけど)、残虐性が増幅する。どんな風に死んでいったか、という。怖いわ...。
びっくり系の恐怖じゃなくて、じわーっとくる嫌な感じ。

WOWOWで放送された『序章』の方も併せて観たけど、とにかくえげつないやり方で。もちろんフィクションなんだけど、それでも人っていくらでも嫌な方法を想像できるんだなぁ...。

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『散歩する侵略者』

『散歩する侵略者』

独特の世界観の映画でした。地球人に寄生して概念を奪う宇宙人、その目的は地球の侵略…というストーリー。
リアルにはツッコミどころが山ほどあるんだけど、このワールドの中では、その辺はもういいかな(笑)むしろそこが面白い部分。概念を奪われた人が、どことなく解放された感があるのが特徴なんだけど、奪われた概念によっては逆の可能性もあるのかな。
ちょっと説教じみたところもあるけど、宇宙人のとぼけた感じとごく普通の人のふれあいが面白かった。

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『プレイヤー』

『プレイヤー』

観客も状況を考えながら観るような、舞台ならではの演出が面白かったです。
私は2階席だったので、表情や細かな部分は見えなくて、動きと声、あとは俳優さんの気というのか...そういったものを観劇した舞台でした。仲村トオルさんの存在感。『22年目の告白』に続く、二人の迫力あるバトルでした。

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『ディストピア パンドラの少女』

何が起きているのかまだわかっていない冒頭シーンが面白かった。外に出てからはゾンビ。(またゾンビ!(笑)最近ゾンビ的なものをよく観ている気がする。)
菌の設定が面白くてハングリーズ(この世界のゾンビの名称)が最終的にどうなるのかというのも。それからやっぱり、第二世代の存在。メラニーの行動が物語の魅せる部分。
でもこれもうすぐに食べ物無くなるのでは…?とか、他にもまあいろいろツッコミどころもある。とはいえ、しばらくはゾンビはお腹いっぱいかも。

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『ジョン・ウィック』

いやー、ジョン・ウィックです。強い!強すぎる。
でもでも、何で最初のところでその実力を...(TT)泣ける犬

まだ味方な人たちもいて、この先を…チャプター2を観てしまったから(見てる私が)切ない。こうして、どんどん哀しさが募っていくんだなぁ。
とにかく、もう標的にされたら終わりだなという、プロフェッショナルな殺し屋。ガンアクションがスタイリッシュでかっこいい!第3作も楽しみだー。

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『X-MEN:アポカリプス』

個性ある様々な能力を持つキャラクターがどっさりと登場。まず能力を使って戦うシーンはカッコイイし、それぞれの葛藤や関係も描かれていて、切なくなったり応援したくなったり。
ウルヴァリンは、ほんの一瞬出てきて、あっという間に去って行きました(笑)私、クイックシルバー好きだなー。
たくさんの作品があって世界が繋がっているようなので、もうょっとシリーズをあれこれ観て把握できていくともっと面白そう。人間関係とか、「え?この二人に過去に何があったんだ!?」と(なんとなくわかる程度には作られてるけど)なるので...。

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『ハートストーン』

『ハートストーン』
アイスランドの田舎町に暮らす、少年たちの淡く切ない青春。友情、恋愛、家族との関係…雄大な自然の中、小さな町での人間関係は、とてもナイーブなもの。
もう少しキラキラした部分もあるのかと想像していたけれど、思ったよりも重苦しかった…。子どもたち…この先、幸せになって欲しいなぁ。

文化的なものなのか、この作品特有のものなのかわからないけれど…なんだか人がみんな意地悪な感じ。それも特別に憎いってほどじゃない日常的なもので、それがなんだか息苦しく感じました。そしてまあ碌な大人がいない汗

大変美しい俳優さんたちで、中でも複雑な感情を抱くクリスティン(役の俳優さん)がとても素晴らしかった。映画の内容とは関係ないけど、子役の子たちはこれを演じてるのかと思うと、なんか…アイスランド映画界すごいな。

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『スパイダーマン:ホームカミング』

”スパイダーマン”も”アベンジャーズ”シリーズも、馴染みが無かったためにちょっと「?」となったけど、スーパーヒーローというよりも、普通の高校生がいろいろと青年らしく葛藤しながら立ち向かっていく物語でした。むしろ介入したことて事態が悪くなってしまったのでは…ということも多かったけど(笑)「がんばれー」という気持ちになります。
悪役が魅力的で、戦うところもいいけど、まさか!という彼女の家からパーティー会場への車のシーンもハラハラして良かったなー。羽根のような戦闘スーツ(?)もいい。

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